どうもモブキャラです

適当に書きます

キラキラにワクワク

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自室の棚にふと目をやったら、ハート型と星型のキラキラしたもの(正式名称はわからない)が見えた。

去年か一昨年くらいに、おうちのひとに「もう使わないから」みたいなことを言われて引き取った。

こんなに綺麗なのに使わないで捨てるのはもったいないと思った。

 

まぁ未使用なのだけど、こういう図画工作でよく使ったビーズやモールやホロなどに、未だに心が躍る。

だからさっきこのキラキラしたものを見つけた時も、とてもワクワクした。得体の知れないワクワク感。

 

久しぶりに童心に返った気がする。

人間

『会社辞めたいな~』と思っている。

しかし私には何の実績も資格もない。詰んだ/(^o^)\

 

 

 

どうして人間に生まれてきてしまったんだろうと考える。

もちろん親には言えないし、もうこの世に人間として生まれてしまったからどうにもできない。詰んだ/(^o^)\

 

 

 

高度な知能を持っているが故にすれ違いが起こるのが人間だ。しかし私の場合はすれ違いすぎである。詰(以下略)

マイ所信表明

選手がベンチでうなだれてたり泣いてたりするのを見ると、思わず「落ち込まないで!前を向いて!」って言いたくなる。

負けたくて失点するわけがないじゃないか。悔しいのは当たり前じゃないか。下を向いて頭を抱えたり泣いたりする気持ちが痛いくらいに伝わるから、なおさら選手にはそんな思いをしてほしくないのだ。

 

 

アホバカボケナスその他の心ない言葉は、私は言いたくないから言わない。もし言ってる人を見かけたら、心の中でその言葉をそっくりそのままお返ししてる。

青い鳥とかで嫌いなことを呟いても誰も得しないので、「あれが嫌いこれが嫌い」という感情はほとんど自分の中だけで抑え込んで、表ではひたすら好きなものを好きだと言い続けることにしてる。

私が好きなものを嫌いだと思う考えは否定しないけど、できれば私の目の触れるところに現れないでほしい。私は私の世界、あちらはあちらの世界で住み分けたい。

無題

『人に迷惑をかけて嫌な思いをさせるくらいなら誰とも話したくない』

と最近よく思う。

言葉の真意がうまく伝わらず、こちらの意図と違った形で相手に受け取られて、気分を害される(のを後で人づてで聞く)ことがたまにある。

まあ悪いのは私なんだけど、じゃあもう誰とも話さないで過ごしたいですっていう気持ちになる。そうすれば人との接触がゼロになって少なくとも自分と向こうの間がぎくしゃくすることもなくなる。

周りから『あの人変な人…』って思われる可能性はこの際無視するぞ。

しかし会社で仕事をしている以上一言もしゃべらずに過ごすなんて不可能だ。ガッデム。

要するに何が言いたいかというと、話さなければいけない人が必要最低限いればなんとかなる仕事ってないのかな、あったらやってみたいな、ということ。

調べたわけじゃないからわかんないけどたぶん深夜のガソリンスタンドの監視員くらいしかないだろう…

ふとんでただただ寝るだけでお金が入るバイトないかしら。もちろん時給制でね。

ふとん

お題「ふとん」

大好き(:3[▓▓]

将来はおふとんみたいな人と結婚したい。というかおふとんと結婚したい。

仕事はつまらない

黄金の週が明けた。

永遠に休みたいという願いもむなしく、今日からまたつまらない仕事をするために会社に行く日々が始まった。

今朝はなんとなく具合が悪かった。電車でいつも通りにスマホを見ていると気持ち悪くなるのだ。

こんな日に限って席は埋まっている。やっと座れたと思ったら3駅ほどで乗換駅に着いてしまう。

出社したら休憩を挟んで8時間、つまらない仕事をする。今日は良いテンポで作業が進み、定時で帰れたのでまだマシだ。

帰りに乗換駅で鼻炎薬を購入した。なぜか、お菓子を一緒に購入した。しかも3つ。

じゃがりこ98円(税抜)の罠にハマったOL。

たぬき氏のイラストが描かれたパッケージにつられ、プチを買ってしまったOL。

放課後ベリー味のチョコが最後まで詰まってるやつを買ってしまったOL。

なんという意志の弱さ。お菓子をついつい買わなければお金が貯まるって学習しなかったのか。

 

なんとなく水分が欲しくなり、ペットボトルの緑茶を1本買った。

こんな時間なので、レジは夕食の材料を買うであろう人たちで大混雑だ。自分みたいなペットボトル1本だけ買う人、この中でどれくらいいたんだろう。

 あ、そういえば私の前に並んでたおばさま、豆腐を一丁だけ買ってた。

 

きっと明日も仕事はつまらない。

これが『熱しやすく冷めやすい』なのか

それまで割と好きだったものに、ある日突然パッタリ興味がなくなることがある。

中学時代に好きだったバンドがある。その頃よく聴いていたラジオにコーナーを持っていて、「このバンドの曲いいなぁ」と思っていた。

親と一緒に行ったレンタルビデオ店でそのバンドのアルバムを見つけ、しれっと親の金で借りた。

家で聴いてみたら、一発で好きになった。

その頃は学校でいろいろあり、私自身精神的になんらかの問題がある時期だったが、少々中二病感のある歌詞にハマったのだ。

当時の最新アルバムから始まり、一枚、また一枚アルバムを借りる(借りてもらう)日々。私はモロに影響を受け、自分の書く文章にもそれは表れていた。

進学した高校には同じバンドのファンであるクラスメイトが何人かいて心強かった。でも、ある日興味がなくなった。

 

高校生の頃ハマりかけた音楽ユニットがある。彼らはYouTubeでいろんな歌手の曲をカバーした動画を上げていて、私はたまたまその動画を見て

「この人たちハモリがすごいなぁ」

と思った(ボキャ貧)。

だけどやっぱり、ほどなくして興味がなくなった。

 

だから、今ハマっている歌手にもそのうち興味を失ってしまうのではないか、という恐怖心がある。

自分で稼いだお金でiTunesから曲を購入したり(CD買えよって感じだけど)、ファンクラブに入ったり、ライブに行ったり、本を買ったりするくらい好きなのに、いつか冷めてしまうんじゃないか。

そう思うと、未来が怖いのだ。

来年も再来年も5年後も10年後も、彼のことを好きでいられるのか…

 

最初のバンドは、たぶん飽きた。

次の音楽ユニットは、たぶん人のカバーばっかりしてるのに腹が立った。

 

今の彼はというと、お金を出すくらい好きなのだからしばらく飽きないと思う。毎日彼の歌を聴きながら通勤して、ライブで生歌を聴いて感動して、それが忘れられなくてまた毎日彼の歌を聴く。

今度は冷めないといいな。